飛騨高山の森林について

地域の紹介

飛騨高山森林組合は岐阜県北部の高山市および白川村の区域を管轄しています。
土地面積は253,000ヘクタールと東京都全体に匹敵する広さです。そのうち森林は235,000ヘクタールを占め、林野率はなんと93%になります。
東を日本アルプス、西を白山連峰で囲まれたこの地は自然に恵まれ、内陸型の気候により寒暖の差が大きく、年間降水量は2,000mmに達します。

イメージ:飛騨高山森林組合が管轄している地域1
イメージ:飛騨高山森林組合が管轄している地域2

人工林

戦後から人工造林が進められ、現在ではヒノキが23,000ヘクタール、スギが16,000ヘクタール、カラマツが6,000ヘクタールとうい状況です。昭和50年代後半には、これら人工林が間伐期を迎えましたが、林業の低迷期に入り森林施業が滞りはじめ、間伐手遅れ気味の森林が目立つこととなってしまいました。
現在まで手入れが行き届いた人工林は利用間伐に適した状況になっていますが、除間伐、枝打ちが滞っていた人工林は保育間伐等の積み重ねで健全な森林に蘇らせてゆく必要があります。

イメージ:人工林

天然林

民有林の55%である74,000ヘクタールが広葉樹などの天然林です。ブナ、ミズナラ等の大径木は家具用材として使用され、広葉樹は製紙用パルプとして活用されています。
イメージ:天然林
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飛騨高山の森林について

イメージ:森づくりプロジェクト

イメージ:岐阜県証明材でお得な補助金

イメージ:組合員のみなさまへ

イメージ:森林認証制度

イメージ:飛騨高山森林組合木材製品流通センター