森づくりプロジェクト

健全で豊な森林づくりプロジェクト(通称:森プロ)

プロジェクト概要

プロジェクト概要
プラン名 飛騨高山・間伐材テク作戦~宿儺の森プロジェクト
事業実施場所 高山市丹生川町曽手、日面・旗鉾地内
モデル団地 563ヘクタール(うち人工林351ヘクタール)
事業主体 飛騨高山森林組合
林業機械導入計画 スイングヤーダ、ハーベスタ、フォワーダーを各1台導入予定

岐阜県では、森林づくりに関する目標や施策、今後の具体的な取り組みを定めた「岐阜県森林づくり基本計画」を実現するため、「健全で豊かな森林づくりプロジェクト」を推進しています。
飛騨高山森林組合では、利用間伐を行う地域が増加しており、林産作業班を新規編成するとともに、民間林業事業体(NFC、日和田林産、山下林業、愛宝産業、FECカネマル等)とのジョイントベンチャーで協力を得て事業を進めています。

モデル団地内への利益還元の取組み

  1. 急傾斜地に合致した路網の整備と、高性能林業機械を活用した低コスト木材生産の作業システムを構築します。
  2. 森林組合がモデル団地内の森林所有者との森林整備意向をとりまとめ、施業を集約化します。
  3. 林業事業体は、集約化された施業地で効率的な施業に資する作業路開設と低コストで森林所有者への利益還元可能な木材生産を実施します。
  4. 森林組合は中間土場(ストックヤード)を確保して原木仕分けを励行し、木材製品流通センターで使用可能な原木を直送で買い取ります。
  5. 間伐等の手入れが遅れているので、列状間伐と定性間伐を組み合わせ、必要最小限の作業路を開設し、高性能林業機械を駆使した生産性の高い木材生産システムの構築を試行します。
イメージ:モデル団地内への利益還元の取組み 1
イメージ:モデル団地内への利益還元の取組み 2
イメージ:モデル団地内への利益還元の取組み 3
イメージ:モデル団地内への利益還元の取組み 4
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森づくりプロジェクト

イメージ:森づくりプロジェクト

イメージ:岐阜県証明材でお得な補助金

イメージ:組合員のみなさまへ

イメージ:森林認証制度

イメージ:飛騨高山森林組合木材製品流通センター