事業内容

生産林を育てる

森林の木々は、育つ過程で多くのCO2を吸収しており、持続可能で地球にやさしい循環型資源として再び注目を浴びつつあります。その木々が育つ森林を植林から間伐まで適正な整備を行い、生産林として育て上げます。

生産林の施業方針

  • 長伐期多間伐施業を推進します。
  • 高密路網・高性能林業機械による低コスト素材林産システムを確立し、利用間伐による組合員への利益還元を図ります。

標準施業

標準施業方針
~5齢級 下刈り、雪起こし、除伐を実施
6齢級 保育間伐を確実に実施
7~16齢級 10年周期で利用間伐を実施
17~20齢級 成立本数300本/haに達したら、樹木植栽および天然更新により更新を図り、雪起こし施業を脱するまでに成長した段階で主伐へ
イメージ:当面の目標設定
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